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AGIOS別館

ここでは主にお出かけ系の写真を掲載します。その他の写真についてはブログに掲載先を記します。コメントをくださるとうれしいです。ここにコメントをかけない方は AGIOS's BBS にコメントください。
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June 30

『花ごよみ』ご紹介

右のMy Photo Friendsリンク集にある
あそびましょ!さんのブログ『花ごよみ』がウェブリブログの
今週のおすすめブログ に選ばれています。
 
 
毎日花を中心に豊富な情報を届けてくださっています。
どうぞ、ご覧ください。
 
あそびましょ!さんの爪の垢を煎じて飲まなくちゃ
 
 
June 29

海上の森

6月28日(日)、瀬戸でお祝い事があり、その帰りに久々に海上の森(かいしょのもり)へ寄った。
海上の森は愛知万博(愛・地球博)の会場になる予定だった。
当初の計画では、万博会場として整備し、その跡地を団地とする予定だったようだ。
この開発計画に反対運動が起こり、万博のコンセプト自体も環境保護へと舵を切ったと記憶している。
結局万博のメイン会場は長久手の青少年公園に移り、海上の森の一部を第2会場のような形にして、ロープウェイで結んだ。
 
万博が終わってからは初めて海上の森へ行ってみた。
ただし、夕方5時過ぎに行ったので、全体を歩いてはいない。ほんの一部だけ。
まず、「駐車場」ができた。以前はもう少し奥の四ツ沢に車を置いていたのだが、今はそこには車を置けない。
そして駐車場にこんな案内図が設置された。
 
観光地化したなぁ というのがまず第一の感想。
そして歩いて行くと、こんな幟に出会った。
 
観光地化したという感想はそれだけではない。
里山サテライトなる施設ができ(私が行った時間にはもう閉館していたが)、その前には立派なトイレもできていた。

このトイレの解説板などたいしたものだ。
力の入れようがわかるというものだ。

ここまで来る前に、ちょっと横道へ入って多度神社というのに行ってみた。
三重県桑名市の多度大社の末社だろうと思う。

暑かったのでシャツを脱いで掛けておいたら、ハエのような虫が止まった。
図鑑を見ても何というハエだかわからない。
背中の模様はハエというよりはセミに似ている。

ついでに出会った花と虫をいくつか…

観光地化したと先ほど書いたのだが、逆行した感じもある。
畑や田んぼがことごとく、物々しい柵によって囲まれているのだ。
私のような写真目当ての人間が、勝手に入り込んで荒らすからだろうか。
そうだとしたらとても寂しいことだ。

しかし、まもなく解決した。
近くを歩いていた人たちの話によれば、イノシシ対策だとのこと。
それならば理解できる。
イノシシによる被害は相当なものだろう。

さきほどの幟はこの喫茶店が立てたものだ。
ちょっと不思議な感じの女性が経営している。
彼女が20年かけて歴史を調べた結果、この場所こそが武田信玄の墓だという。
研究成果をまとめた本も出版したそうだ。
店内には愛知県内の著名な神社の位置が地図上にプロットしてあり、互いの間を直線で結び、その角度が記されていた。

さらに店内に、そこそこ大きな神社の社殿が設置されている。
看板を見るとこの店の名前は「アトリエ ○○寺」である。神仏混淆か。その下には「清和源氏木家」とある。
本家のつもりだろうが…。

黒猫が少なくとも4匹、出たり入ったりしていた。
店内は犬臭い。フロアの中央に犬用?のお椀が置いてあった。

不思議なお店だったが、庭には草花が、そして生け垣にはあじさいが咲いていた。

May 25

ショッピングセンターの花たち

大型ショッピングセンターの駐車場には、さまざまな植物が植えてある。
ふだん、そんなものを気にしたことがないが、改めて眺めてみた。
これはシモツケ。拡大してみると下の写真のような感じ。
おしべだかめしべだか、絡み合って見える。
白い花のもあるが、よく見比べると葉の太さが若干違うようだった。
 
以下、TOSSYさんに名前を教えていただきました。
ハナゾノツクバネウツギ(アベリア) 
 
ウツギ (卯の花) 

次はクチナシ。

次はランタナ

ウツギにフタホシヒラタアブが蜜を吸いに来ていました。

次のは花ではなくて、葉の爆発?
虫でも湧いたのでしょうか?

March 13

藤前干潟

写真は「フォト」の方で見てください。
 
1999年だと思うが、私のホームページの雑記帳「身辺雑多」にこんな記事を書いた。
 

http://agios.ld.infoseek.co.jp/ishida/p3021.htm

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藤前干潟の埋め立て予定地である。
場所をご存じない方もあるかもしれないので説明しておく。現にしょっちゅうここを通る私も干潟を場所を知らなかったのだから.。
国道23号線(名四国道)を名古屋から四日市方面へ走ると庄内新川橋(庄内川・新川)を渡り、次に日光川を渡って飛島村に入って行く。藤前というのは新川と日光川の河口地帯である.。
上の図で現在地とあるところに環境事業局の南陽工場がある。「地」の字の右側はソニーの倉庫である。その北側(上図では下)は資生堂の倉庫である。目印にしておくとよい。下から上へ、つまり北から南へ走ってくると堤防に突き当たる。左折すると堤防下に車を置けるスペースがあり、「藤前干潟を守る会」ののぼりが立っている。階段を堤防に上がると守る会の立てた看板に今の季節に見ることのできる鳥が図解してある。左の方へ行くと上の図を含む当局の看板が立っている。
ここから南の方に向かって干潟がある。その向こうは名港西大橋である。
私が行った時にとりが多くいたのはずっと左側であった。下の写真に写っている橋は名港中央大橋(右)と東大橋である。
干潟とは言ってもあまり地面が顔を出さないようである。それでも鳥たちがたくさん集まっていた。
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上の写真の事業予定地とは、名古屋市のゴミ最終処分場の予定地である。
この計画に大反対が起こった。ここが渡り鳥など水鳥にとって貴重な場所だからである。
藤前干潟を守る会の熱心な活動、環境庁(当時)のバックアップもあって、名古屋市はゴミ処分場建設を断念せざるを得なかった。
しかし、この断念は名古屋市の方向を大きく変えるものとなったのではないか?
ゴミ処分場計画が潰れたということは、ただちに「ゴミをどうするか?」ということになる。
ゴミ減量=使えるものはリサイクル ということで、徹底的なゴミの分別回収へと進んでいった。
海上(かいしょ)の森を大規模再開発して行われる予定だった愛知万博も、エコ・環境保護を旗印に主会場を既存の青少年公園に移し、森林体験的な要素も持った万博になった。

藤前干潟はラムサール条約登録湿地となり、保護されていくことになった。
10年ぶりにカメラを持って行ったら、藤前干潟を守る会ののぼりはなかった。手書きの藤前で見られる鳥の解説板も、立派なものに変わっていた。
何よりも驚いたのは、上の図の現在地の「地」の上のあたりに環境省の「藤前活動センター」ができていたことだ。
3階建で、1階には会議室や教室がある。
2階では日光川の特集を展示していた。また、あちこちの学校の児童たちが藤前で環境保護の勉強をした成果の発表が展示されていた。
かなり遠くからも藤前に勉強に来ている。
3階はフィールドスコープが設置された展望室になっていて、バードウォッチングに最適だ。
フィールドスコープにカメラを押し当てて撮影したら超望遠撮影ができるのではないかと思ってやってみたが、どうもうまくいかなかった。
それでも堤防の上から手持ち望遠撮影した写真よりは、ちょっと遠くなるが、建物の中からガラスや柱でカメラを固定して撮った写真の方が良かった。

環境省は藤前活動センターと、もう一つ稲永ビジターセンターを作った。
共に管理運営はNPO法人藤前干潟を守る会が担当している。
稲永ビジターセンターの隣には名古屋市野鳥観察館があって、稲永でフィールドスコープを使えるのはこちらである。
野鳥観察館もずいぶん前に行ったが、このときはまだビジターセンターはできていなかった。

February 05

山中城跡(2009年2月3日)

湯河原での会議の帰り道、箱根から三島へ下る途中で山中城跡に立ち寄った。

アルバムは http://cid-ce426d45a8dc6b73.skydrive.live.com/browse.aspx/.res/ce426d45a8dc6b73!1246?ct=photos

この城は、永禄年間に北条氏康が築城したもので、三島市が調査に基づいて復元し、北条氏の独特な築城法がよく見られる。

KONICA MINOLTA DIGITAL CAMERA 

案内図の右が城の本体、左下に出丸があり、その間を旧東海道と現在の国道1号線が通っている。

 

 

 

 

01sannomarubori_s 

 

上り側駐車場から三の丸堀に沿って歩く。

 

 

 

02tajirinoike_s

 

田尻の池

このすぐ隣に箱井戸という池がある。

この両者は山城にとって貴重な水源だったのだろうと思う。

 

 

03morido_s

 

田尻の池と箱井戸の間を二の丸に向かって上っていくと、このように盛土の切れ目から入っていく。このような盛土が至る所にあって、山の中の築城の苦労が忍ばれる。

 

 

 

04ninomarubashi_s 二の丸に架けられた橋。

遺構を残すため、本来の位置よりも上に架けられている。

他の橋もそうだが、欄干などなかったのではあるまいか。今は事故防止のため必要だろうが。

 

 

 

05ninomaru_s

 

二の丸。ここがこの城で一番広い場所だそうだ。

しかし、傾斜している。

この城には傾斜していない所はないと言っていい。

 

 

06honmarubori_s 二の丸と本丸を結ぶ橋だが、本当はこんなに立派な橋ではなかったようだ。

二の丸と本丸の間は堀で隔てられているのだが、堀の二の丸側には幅30~60センチの犬走りが設けられている。

写真の部分は土橋で本丸とつながっている部分なのだが、犬走りの分だけ土橋が切られているので、せいぜい1mぐらいの簡易な橋が渡されていたのかもしれない。
現代の観光客の安全上このような立派な橋を架けたそうである。

 

 

07honmaru_s 本丸は二の丸に比べてかなり狭い。

写真撮影位置の後方右にさらに狭い天守閣跡がある。

天守閣というよりは、櫓というべきか。

 

 

 

08kitanomaru_s

本丸の奥に杉木立に囲まれて北の丸がある。

昔はこんな植林はなかったろうから、だいぶ雰囲気は違っただろうと思う。

ちなみに、あちこち芝が張ってあるのは、史跡保護のためだ。

 

 

 

09nishinomaru_s 西の丸の西端にある物見台から振り返って西の丸全景を見ている。

二の丸に次いで広い場所か。

景色も良い。

 

 

 

10nishiyagura_s

 

西櫓。

西の丸から堀を隔てた向こうにあるが、行こうと思うとちょっと遠い。

このようにツツジがたくさん植えてあるので、季節に来ればきれいだろう。

 

 

11unebori_s 畝堀と呼ぶらしい。

傾斜地の堀に何カ所も区切りを入れることによって、水をためて飲料水を確保したのだ。

写真の右側が西の丸。

西櫓へはこの堀の左側を通っていく。

 

 

12shojibori_s

 

障子堀。

堀がいくつもに区画されており、区画の一つからは湧き水が出ている。

貴重な水源だ。

平城にはない知恵だろう。

 

13panorama_s

 

西木戸と北の丸を結ぶ北側の通路からは愛鷹連峰や富士山がきれいに見えることになっている。

残念ながらこの日は富士山は全く見えなかった。

 

 

 

14uso_s 西の丸と堀を隔てた北側にある休憩所にいたら、口笛のような鳥の声が聞こえた。

見ると頭が黒、首がオレンジの鳥が2羽。

ウソという鳥。口笛のことをウソというのだ。

「うそぶく」は口笛を吹く時の口の形から来た言葉。

それにしても、一見して鳥の名前を思い出した自分を偉いと思った。

15oak&shrines_s 樹齢600年の大カシと神社。

右が八坂神社、左は駒形神社と諏訪神社の合体。

この簡単な造りもさることながら、なぜ一つの社殿を共有しているのだろう。

そして、なぜ八坂神社は別棟なんだろう?

 

 

15shrine_s こんな具合に看板が二つ掛かっています。

16-2tombs_s三の丸跡には宗閑寺が建っている。

ここには天正18年3月27日この城が落城した合戦で討死した北条方の武将と豊臣方の武将が仲良く葬られています。

正面の大きな白っぽいのが、豊臣軍の先鋒、一柳直末(大通院殿前豆州太守天叟長運大禅定門)。

左の方に城主松田右兵衛太夫(山中院松屋玄竹大居士)、豊前守康俊(普光院殿武月宗閑潔公大居士)兄弟とその一族、

 

 

16-4tomb_s

 

手前左端には北条方の武将、多米長定・長谷川近秀・追沼氏雅の墓。

これはそのうちの長谷川近秀のもの。


天正十八庚寅年三月二十七日
長谷川志摩守平近秀
   於山中城討死

 

 

 

19hori_s

 

国道1号線を挟んで出丸が設けられている。

これは豊臣方の攻撃に備えて新設されたらしい。その縁に造られた堀。

この下の方に旧東海道があります。

November 15

11月14日愛知県昭和の森

金曜日は授業の日ですが、今日は2時間目だけだったので、午後からお出かけしました。 行き先は猿投山に近い愛知県昭和の森。 地図で見るとあまり大きくないように見えましたが、猿投グリーンロードに面しているあたりは緑化センター 北の方が昭和の森です。 中央の第5駐車場に車を置くと、すぐに駐車場横から遊歩道がありましたので歩き始めました。 見通しのきかない木に覆われた山道ばかりで地図もなし。 これはしまったなぁと思いましたが、コースは周回しているので、いちばん遠い道を歩いても戻ってくるはず。 ということで方向感覚だけを頼りに歩きました。 2時間弱しか時間がなかったので、敷地のほんのわずかしか歩いていません。 また別の機会を作って歩きたいと思います。

東山植物園

ちょっと遅くなりましたが、
11月5日の東山植物園の写真です。
10月24日で年間パスが切れたので、また新たに年間パスを買いました。
動植物園は1回500円ですが、年間パスは2000円です。
動物園と植物園はエリアが分かれていますが、ゲートがあるわけではなく自由に往来できるのでたいへんオトクです。

http://www.photohighway.co.jp/AlbumPage.asp?un=55938&key=2170395&m=0

 

Kiyomi Ishida

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